高本 麻美子
Takamoto Mamiko

image1.jpeg

高本 麻美子(たかもと まみこ)

墨画家・画印作家

東京都小平市生まれ。
書家・墨画家の母から幼い頃に書道の指導を受け、同時期に母の師である松下黄沙に出会う。
東京都立大学人文学部ドイツ文学専攻卒業後、墨画を松下黄沙に師事。
また、書を内山鷺水、篆刻を稲葉茱雪に師事。

墨独特の表情を活かした動きのある作品は、「大胆かつ繊細」「生きる力強さを感じさせる」といった評価を受けており、画仙紙にとどまらず世界の紙を使用したり、糸や植物の繊維を組み合わせたりといった試みで墨の新しい世界を切り拓く。
自身の絵に合わせることをねらいとする篆刻は「画印」と称し、エッジの効いた朱文印を得意とする。
2018年7月、SAX奏者・纐纈雅代とのコラボ「麻雅陀」を始動。
以降、展覧会形式の作品発表だけでなく、ピアノや詩とのコラボやソロでのライブペイントイベントを開催。

個展・グループ展多数出品。
墨画教室・画印教室開催。

www.takamotomamiko.com